加古川・円照寺でミモザが見頃

 「花の寺」として知られる加古川市志方町広尾の円照寺の境内で、「ミモザ」の名で親しまれる鮮やかな黄色の花が咲き誇っている=写真。

 マメ科のアカシアの一種で、金平糖(こんぺいとう)に似た小さくて丸い花を房状に密集させて咲かすのが特徴。同寺では本堂の周囲に8本が植えられ、高さ5メートル以上の大木もある。

 同寺では約20年前から栽培しているが、台風でこれまで10本以上が倒木。上月義宗住職(69)は「病気にも害虫にも強い木だが、根が浅くしか張らないので強風に弱いのが難点」と話す。

 今年は暖冬の影響で例年より1週間早く見頃を迎えており、上月住職は「春の訪れを感じさせてくれ、明るい気持ちにしてくれます」。

 見頃は15日ごろまで。問い合わせは同寺(電)079・452・2067。

引用:加古川・円照寺でミモザが見頃


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