来館者10万人を達成 九度山・真田ミュージアム開館4カ月



 戦国武将・真田幸村らの生涯などを紹介する「九度山・真田ミュージアム」(九度山町)で13日、来館者数10万人を達成した。節目の入館者となった大阪府富田林市の会社員、阪本紀子さんに岡本章町長から真田氏の家紋である六文銭が施されたタオルなど真田グッズの記念品が贈られた。

 同館は今年3月13日にオープン。来館者は開館当初から増加し、当初の目標より早い10日目で1万人を記録。5月22日には、六文銭にちなんで「6万6666人」の入館を記念し、セレモニーを行った。

 10万人目の入館者となった阪本さんは、母や姉と町内会の旅行で訪問したという。「びっくりしましたが、うれしいです。これを機に幸村のことも学べたら」と喜んでいた。

 岡本町長は「九度山の“顔”になったミュージアムへこれからも多くの人に来てもらいたい」と期待していた。

引用:来館者10万人を達成 九度山・真田ミュージアム開館4カ月


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