【小・中学校囲碁団体戦】大町西小A、赤穂中がV 長野



 第14回文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦県代表選抜大会(主催・県学校囲碁連盟、産経新聞長野支局、日本棋院県本部)が1日、松本市の松本大学で開催された。

 大会の小学校の部には8チーム24人、中学校の部には2チーム6人が参加した。保護者や大会関係者が見守る中、少年・少女棋士たちは真剣な表情で碁盤を見つめながら碁石を打ち、会場は熱気に包まれた。

 対局の結果、小学校の部は大町市立大町西小学校A(北澤明良大(あらた)君、川上真優(まひろ)君、栗原蓮太郎君)が優勝を飾った。同小学校は今大会に2チームが出場。Aチームは同じメンバーで、3年連続で栄冠に輝いた。

 中学校の部は駒ケ根市立赤穂中学校(亀田由子さん、横田春輝君、亀田直樹君)が、2年連続で決勝戦を制した。

 両チームは7月30、31両日に東京都千代田区の日本棋院で開かれる全国大会に県代表として出場する。

 大町西小Aの主将、北澤君は「全国大会にいくと強敵がいる。もっとプロの打ち方を勉強して全国大会に臨みたい」と意気込んでいた。赤穂中の主将、亀田さんは「布石から相手に負けないようにしたい。攻める気持ちを忘れずに頑張りたい」と抱負を語った。

引用:【小・中学校囲碁団体戦】大町西小A、赤穂中がV 長野


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